フードヘルスケアサービスへの想い

最終更新: 6月8日

広告代理店で働いていたからこそ気付けた、健康の大切さ。CEO矢橋瑞穂が当時の働き方を振り返ると共にサービスに込めた想いを伝えます。


働くことが好きだったが、 忙しさでダウン


5年前、寝るとき以外は仕事しかしていなかった私は、添加物だらけのお弁当やレトルト、ファーストフードばかり食べていました。お腹が空いたら動けなくなるから、なんでもいいから食べる。食事は私という機械を動かす燃料でしかないと考えていました。もちろん食生活の偏りと過労で身体を壊しました。


当時の働き方:

入社3年目までは忙しい時期は26-28時まで仕事をやっていました。膨大な仕事の量と、ギリギリの締め切り。タクシーで夜中に帰ってばかりいたので、季節の移り変わりもタクシーの中で知りました。桜が満開だったこと。イルミネーション点灯のための工事をしていること。




忙しい!だけど、普通のご飯が食べたい

コンビニやスーパーでお弁当を買うのをできるだけ辞め、頑張って(というか無理をして)自炊をしました。一人暮らしでの自炊は余った食材が腐ってしまうし、料理のバリエーションが少なくて飽きました。さらに頑張ってレシピを検索するくらいなら好きなことをしたい。

気休めで野菜を食べてみるけど、どんな野菜を食べればいいかわからない。加工された野菜ジュースや健康食品は結局体にいいのか悪いのかわからない。



自分の身体のことなのに、わからないことだらけ、それを解決するにもどうしたらわからないという無力さを感じていました。

健康的で美味しくて、私のために「ふつうのごはん」を作ってくれる人がいればいいのに、とずっと思っていました。






モノが溢れる今の時代だからこそ、心を満たす食事を

サプリや加工食品で栄養は全て補える超食時代になりました。だからこそ、「ふつうのごはん」が私は食べたいのです。燃料としてのご飯は望みません。人間として健康に生きるための食事がしたいのです。

一方、食事は安さや嗜好を重視したい、と思っている人もいます。自分が選択したのだから、どのような食事をしても正しいと思います。昔の私もそうでした。



人々の健康を変えたい、という強い志を持つ素晴らしいメンバーと共に、「ふつうのごはん」を食べたい人に届けます。





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