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【保育士/造形】独学合格するシンプルな方法③<子どもイラスト編>

更新日:2021年11月22日




時間短縮のために描く人物を自分のキャラクターとして事前に準備しておきます。


先生の続きは、子どものキャラクターを固定化していきましょう。

 

キャラクター:子ども


まず、それぞれのキャラクターの基礎となる見た目を決めます。

これがないと絵も描けないので、すべて固定しておきます。


子ども


たいていの場合、

子どもは3人以上と指定されます。

男の子、女の子どちらも入れて

4人のキャラクターを作ることがおすすめです。


  • 年少0-1歳 4名

  • 年中2-3歳 4名

  • 年長4-5歳 4名


のキャラクターを作っておきます。 子どもの場合は、

  • 子どもa

  • 子どもb

  • 子どもc

  • 子どもd

を作ってから、

その子たちの年齢別のキャラクターを作ると楽です。


女の子の方が、髪型でキャラクターを作りやすいので

女の子3人、男の子1人で考えます。


子どもa

女の子

髪型:前髪は真ん中分け、肩上まで内巻きショート

髪色:黒色


子どもb

女の子

髪型:前髪は眉毛上でストレート、二つ結びセミロング

髪色:黒色

子どもc

女の子

髪型:前髪は眉毛上で斜めに流す、ふんわりロング

髪色:茶色


子どもd

男の子

髪型:前髪は眉毛上でストレート、ショート

髪色:黒色


服装

(制服として考えてもいいので、服装は共通でもOK)


服装上:Tシャツ半袖 or スモッグ長袖(季節によって変える)

服装上色:明るめの色(白、ピンク、水色など)


服装下:半ズボン or 長ズボン(季節によって変える)

服装下色:濃いめの色(青、茶、緑など)


:黒、ピンク、青、白

靴下:白


バラバラの服のイメージ



スモッグのイメージ


制服のイメージ(帽子はなしでOK)



年齢


子どもの年齢を変化させるために

  • 顔と体の比率

  • 髪の毛の量

を調整します。


年少:0-1歳

  • 顔と体の比率:1対1

  • 髪の毛の量:少なめ



年中:2-3歳

  • 顔と体の比率:1対1.5

  • 髪の毛の量:少し増やす



年長:4-5歳

  • 顔と体の比率:1対2

  • 髪の毛の量:大人と同じ


これで基本のパーツは終わりです。


先生と子どもの大きさ


先生と子どもの大きさの比率はイラストでイメージを掴んでください。

年齢ごとに区別がつけられれば

細かな大きさは気にする必要はありません。


年少:0−1歳児

大人が両手で抱えられるほど




年中:2−3歳児

大人の腰あたりの高さ

年長:4−5歳児

大人の胸あたりの高さ





次は重要な表情づくりについて

わかりやすく説明します。





センパイからひとこと③
園児の服装について

子どもの服装は基本は制服でOKですが、例外もあります。
運動会です。

運動する格好の時にいわゆる制服でいると
違和感があります。

その場合はTシャツ、短パンで大丈夫です。(下のイラストを参考に)
念の為、対応できるように頭に入れておきましょう。









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