【保育園崩壊を防ぐ】コロナで中止の危機!?これからは『デジタル保活』で保育園探しを多様化!保活に欠かせない保育園説明会・見学会のオンライン化を\\フルサポート//《期間限定・無料》

コロナ禍で保育園探しが大きく変化!インターネットを利用したデジタル保活を希望する保護者は74%に!デジタル保活サービスでIT人材が少ない保育園が苦手とするDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進!


新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、オンライン説明会の必要性が注目されています。コロナの感染増により入園希望者向けの説明会が中止となる可能性が高く、保育園はオンライン説明会を検討しています。しかし、どのようにすればいいのかわからず手探りの状態となっています。


保育園の変革を応援する株式会社 nt / ニト(本社:東京都千代田区)は、感染拡大防止のため保育園向けにオンライン見学・オンライン説明会の開催を支援いたします。希望施設に対して次世代の保育園に欠かせない予約受付や参加者の管理、説明会の配信をオンラインで一元化できるサービスを提供します。


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保育施設におけるコロナの現状


これまでに園児や保育士などが感染した保育施設は全国で3,500箇所以上、休園が必要となった保育施設は全国100箇所以上となります。(2021年8月時点)


夏休みの時期に入り、子どもの感染が増加してきています。厚生労働省によると、8月12日~18日の1週間で10歳未満の新規感染者は7738人と過去最多になりました。


現在は家庭内で子どもが感染するケースが目立っていますが、今後はインフルエンザのように子どもを介して家庭内で感染が広がる可能性があります。そのため、保育園のクラスター発生を防ぐことがより一層求められます。


このような危機的状況を踏まえて厚生労働省は保育所の感染防止強化としてコロナ対策の初の指針を年末までに策定することを決定しています。



保活の現状:コロナは保育園のデジタル化のチャンス


女性の社会進出が当たり前となっている今の家族にとって「保育園探し=保活」は避けて通通れません。より希望に近い保育園を選ぶために、保育園を詳しく知ることができる見学や説明会への参加は保活において欠かせないステップとなっています。


9月から2022年度入園希望者向けの見学会や説明会がスタートします。しかし、感染力の強いデルタ株の広がりを受け、緊急事態宣言の対象地域やまん延防止重点措置が拡大されたため、見学会や説明会が相次いで開催中止になる可能性があります。


現在、保育園におけるオンライン説明会の開催はほとんど見られません。加えて、保育園の見学・説明会の92%が電話、直接訪問などインターネットを利用しない手段での申し込みが必要です。一方で、7割以上の家族がデジタル保活:オンラインを活用した保育園探しを希望しており、保育園の実態と保活家族の希望の差が感じられます。(保活を経験した家族30名への独自調査より)





デジタル保活とは?:スマホ1台で保育園探しが完了


これからの家族にとって、デジタル保活は重要な役割を果たします。保育園探しの全てがスマホ一台で完結できるためです。


保活の流れは大きく3つに分けられます。


  • 1、保活エリアから子どもが入れる保育園を調べる

  • 2、家との距離や保育内容、雰囲気などから保育園を比べる

  • 3、説明会や競争率などから入園申請する保育園を決める


その中でも保育園が開催する説明会や見学会は、保育園を比較検討し、入園希望を提出するかどうかを決めるために欠かせないイベントです。それがなくなると子どもが数年間通う保育園を決める手立てを失ってしまいます。説明会のオンライン化によりインターネット上で見学会や説明会を遠隔で開催することができるため、コロナなどの外的要因によらずに保活家族に保育園の様子を伝えることが可能です。





デジタル保活:保育園や家族に大きな3つのメリット


オンライン説明会のメリットは、今の時期に最も求められる感染症の拡大防止に加え、今後の保活の多様化に対応することができることです。


①ITやモバイルツールに慣れた世代が求める手段を活用できる

保育園探し(保活)においてインターネットで情報収集を行うことが当たり前となっています。オンライン化への保護者の期待は高いため、対応できた保育園から保活家族の利用しやすさという好印象を獲得します。


②多くの保育園を比較検討できる

オンライン化により見学が行いやすくなり、様々な保育園について知ることができるようになります。そういった点で複数の保育園の比較ができ、家族や子どもにぴったりの保育園を探しやすくなります。


③家族みんなで保育園を探すことができる

保育園探しがお母さんに一任されている状況も変えることができます。オンライン説明会は時間の融通が効くため、ママだけの負担にならず家族みんなで参加できます。また妊娠中、乳幼児を連れなど来園が負担になる家族も不安なく参加することができます。


④見学・説明会の不要な負担をなくすことができる

保育園の見学・説明会の予約は電話対応が多く、予約の度に空き状況の管理や日程調整、参加者の情報確認など多くの時間と労力が割かれてきました。


保育園に普及しない理由は?:人材・経験・準備が足りない


今の保育園へのサポートだけでは、デジタル保活は非現実的です。人材不足・経験不足・準備不足という3つの不足が要因となっているためです。


子どもに対応している保育士はそれ以外のことをする余裕がありません。ITやビジネススキルに長けた人材が必要になってきます。オンライン説明会を計画・実行・成功させるためには、経験やノウハウが必要となります。配信に用いるPC、カメラ、マイクなどの専用機材はもちろん、配信ツールとして安定性や信頼性のあるものの準備が必要となります。




サービス概要


オンライン見学・オンライン説明会に必要な予約から参加者管理、配信までの一連をフルサポートできるサービスです。保活特設ページに各保育園の説明会の日程と空き状況を公開します。保護者の申し込みを受けると説明会の詳細を連絡し、参加者一覧を作成します。それらを自動化することで負荷を減らして行います。


■保育園見学までの利用ステップを全てオンライン化

1. 予約受付

2. 参加者管理

3. 説明会配信






<サービスの主な特徴>
・保活特設ページにおいて見学・説明会の日程公開
・予約受付〜参加者簿作成を自動化
・保育園からの連絡事項を配信
・氏名、子どもの年齢など必要な参加者情報を収集
・参加者の人数制限を設け、上限まで行った場合は受付締切
・キャンセルや変更などの自動対応
・説明会動画のアーカイブ配信

※機材購入、資料作成、企画運営など実費が必要な場合は有料となります。

※多くのお問い合わせ、対応可能な保育園数を超えた場合などによりサービスは予告なく終了する場合があります。


■保育園からのコメント

保育園は常に忙しく、さらにコロナ対策も加わって大変な状況だったため、こちらのサービスにとても助かっています。今まで電話受付でしたが、デジタル保活を利用してから半分以上がオンラインからの予約になりました。PCやスマホを利用したオンライン見学や説明会は保育園探しに重要な役割を果たしていくと思いますので、今後も利用を続けていきたいです。


■希望する保育園

申し込みページに必要事項を入力し、事前質問に回答していただきます。回答内容を踏まえて、IT知識や経験がなくても保育園の要望を踏まえて担当者がサポートします。


■対象となる施設

・ 認定こども園

・ 保育所

・ 幼稚園

・ 小規模保育事業者

・ 家庭的保育事業者

・ 事業所内保育事業者

・ 居宅訪問型保育事業者

・ 認可外保育施設等


保育園の申し込み専用ページ


https://www.nt-inc.jp/post/digital-hokatsu


事前アンケートURL

https://forms.gle/zFqBYbZPFavfbqsh6


■参考)保育園向けコロナ対策大全

「コロナ対策大全」感染の基礎を理解し、保育園経営者としての心構えを持ち新型コロナウイルスへの予防対策を行っていただくことを目的としています。


■お問い合わせ先

https://www.nt-inc.jp/hoiku


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◇会社概要

会社名:株式会社nt (ニト)

所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F

設立:2019年

URL:https://www.nt-inc.jp

事業内容:保育園向け経営・DX・ITコンサルティング