京大卒の保育士が教える、筆記試験合格法2【合格までの地図を描く】

最終更新: 9月24日

保育士試験の合格するために必要な準備は、

地図を使うときと同じです。


目的地(=合格)を設定して、

地図全体を見て(=対策の全体像)

どのような道順(=勉強ステップ)で行くか。


地図と道順はこの記事で説明します。


まず筆記試験対策の全体像を説明します。


<保育士筆記試験合格までの全体像>

①テキストを読み、出題傾向を学ぶ
②過去問を全て解き、テストの雰囲気を掴む
③YouTubeを聴いて、語呂合わせで暗記をする
④最新の保育時事問題を知る
⑤予想問題を解く
⑥当日の直前リストを作る

保育士試験を合格するには

保育士試験の形式に慣れる

暗記する

保育時事を知る

がポイントになってきます。

保育士試験の形式に慣れるために

①テキストを読み、出題傾向を学ぶ

②過去問を全て解き、テストの雰囲気を掴む

を行います。

試験は暗記問題が出るので、そこが得点のチャンスです。

暗記するために

③YouTubeを聴いて、語呂合わせで暗記をする

を行います。

保育士試験では、暗記でも過去問にも載っていないような問題が出ます。

保育時事を知ることで、それにも対応できる知識と思考法を得るため

④最新の保育時事問題を知る

を行います。


①〜③はどの順番からやっても

良いと思います。

やることはシンプルですが、

自分がやりやすいように

勉強するのが1番だからです。

保育士試験を受けた人なら

わかると思いますが、

出題範囲が膨大です。

もちろん詰め込みで

本番に向かう人もいるでしょうが、

大多数の人にとって

継続して勉強することが

大切になってきます。

そのために最も避けたいことは、

保育士試験の勉強を

辛い、面倒臭い、楽しくない

と思うことです。

どうやって楽しく継続して

自分に勉強をしてもらうか、

自分を勉強させるか、

を考えて進めてくださいね。

それではステップについて

詳細に説明していきます。



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