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【保育士/造形】独学合格するシンプルな方法⑥<全身描く?編>

表情を組み合わせで作ることができました。

次は、動きと物を考えます。


生きているキャラクターに必要な要素

  • どのような表情をするか

  • どのような動きをしているか

  • どのような物を持っているか


はっきり言うと、人の全身を描くことをおすすめしません。

時間がかかるからです。


オススメしているのは、

お題に合わせた部分のみに絞って

いらない部分をバッサリカットすることです。


どういうことかと言うと



全体を描く





カットして描く





ということです。


全体描写と比べるとカット描写は

人が大きく写っていますね。

その分、細かい描写は描く必要がないということです。


※最低限、お題で求められている人や動きは描く必要があります。


アップにすることのメリット

  • 顔が大きくなるので、表情を豊かに伝えられる

  • 重要な部分以外はカットするので、細かな部分を描かなくてもいい

  • 色塗りをするパーツを減らすことができる


アップにすることのデメリット

  • 足や下半身を描くことができない

  • シーンの全体を見せることができない

  • お題に必要な要素を描かないと、どの保育シーンなのか伝わりにくくなる

ここからは、

アップで描くことを前提に

話を進めていきます。



次に

どのような動きをしているか

を考えます。


人は手をまっすぐにして

棒立ちしていることは

ほとんどありません。


お題があるため、

お題の目的に合わせた行動を

キャラクターにはしてもらいます。


人の動きもシンプルに

時短で考えていきます。


動きは先生と子ども

それぞれ2パターンのみ

覚えておきます。


先生の動き


  • お題の行動の見本を子どもに教えている

  • 見守っている


子どもの動き


  • お題の行動をしている(避難訓練として外に出ている、粘土を捏ねているなど)

  • 喜んでいる


これだけです。

動きへの苦手意識が

少しマシになったのでは

ないでしょうか。


先生の見守りの動き


何もしない見守り



ただただ、先生を描きます。

動きはなしです。


いただきます見守り




両手をいただきますのように

胸の前で合わせます。


これだけで、園児が

何かやっていることに対して

応援しているように見えます。


手を描くのは、

むずかしく、めんどうくさいので

両手合わせで回避しています。

これだけでも、

子どもを優しく見守っているように見えますね。


応用編

手を描ける人向け


手のひらパー見守り




手をパーにして、

顔の横に置きます。

さっきよりも動きが出て

先生が生き生きしているように見えます。


子どもの動き


喜んでいる




何かを持っている




可能なら両手で物を持たせます




センパイからひとこと⑥
色鉛筆の選び方について


12色で試験を受けましたが、
同じ色を何回も使わないといけなくなって
配色がけっこう難しいと感じました。

20色以上あると、
色の決め方が楽になるのでおすすめです。


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