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【保育士/造形】独学合格するシンプルな方法①<基礎編>

更新日:2021年11月22日





絵を描くことが得意な人と苦手な人で楽しく受験できるかが分かれる造形。

まずはじめに、造形対策に必要な考え方と準備するべきことをお伝えします。


評価されるポイント=大切なポイント


  • 位置(お題に合った場所と人を描けている)

  • 表情(子どもと先生の楽しそうな様子が伝わってくる)

  • 色塗り(丁寧に顔や服、壁や空などを塗りつぶしている)


造形はお題に合わせて、受験者が人や場所を考えて保育活動のシーンを描きます。

そのため、人物と場所を適切に描くことは当然ですね。

さらに保育というものの重要性を表現するために、

子どもや先生の表情の豊かさや動きのバリエーションを追加します。

みんな似たような表情や動きをしていたら怖いですよね。

最後に、全ての物を色で塗りつぶすという保育士試験特有の評価ポイントもありますので、覚えておきましょう。


おすすめの造形試験の解答の流れ


  1. お題から必要な情報を確認する

  2. キャラクターから誰を描くか決める

  3. 場所と人物の配置を決める

  4. 下絵・輪郭を描く

  5. この下絵でいいか、お題を再確認する

  6. どこを何色で塗るか決める

  7. 薄い色から塗りつぶしていく

  8. 塗りつぶしが残っていないか最終確認


受験者のわたしたちにできることは

事前準備をしっかりしておくことです。


事前準備によってその半分は時間短縮できます。

具体的には以下のフェーズです。

2.キャラクターから誰を描くか決める

3.場所と人物の配置を決める

4.下絵・輪郭を描く

6.どこを何色で塗るか決める


造形のお題から考えること


  • どのような人を描くか

  • どの場所を描くか

  • その人の表情、動作、配置をどうするか


描くものは、大きくまとめると

人・場所・物になります。


お題の保育シーンを適切に表現できる

人・場所・物を描くことが求められます。

漫画の1コマを描くようなイメージです。

誰がいて、何をしてるのかを伝えることができる絵を描きます。


造形試験の対策として準備できること


  • 先生と子どものキャラクター作り

  • 場所と人物の配置のパターン化

  • 自分の得意・不得意に応じた時間配分


時間内に終わらなければ合格は難しいと考えられます。


時間短縮のために必ずやっておくこととして

キャラクターと場所・配置パターンを事前に作っておくことです

下絵を考える時間を短縮します


人は、先生と子どもを描きます。

お題によって、先生や子どもの人数や年齢が変わってきます。

どのようなお題にも対応できるように事前に

先生と子どものキャラクターを作っておきます。

保育シーンの場所は、

保育室(屋内)、園庭(屋内)の2パターンあれば応用できます。


最後に、人によって時間がかかるタイミングが異なります。

下絵を描くのに時間がかかる人、色を塗るのに時間がかかる人など

自分の得意・苦手なフェーズに時間がかけられるように

事前にどのような時間配分ならば時間内に終わらせることができるかを知っておきます。




センパイからひとこと①
時間配分について

1回、何も考えずに過去問を解いてみましょう。
造形の難しさや得意なところ、苦手なところに気付くことができます。
自分がどこに時間がかかるかがわかるので、
時間を短くすべきところ=対策すべきところに
力を入れることができます。



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